2009年
07月
01日
(水)

最近不規則生活故。
話は変わるが昔、ノーベル文学賞受賞作家のギュンタ−・グラスの小説を映画化
したもので『女ねずみ』(1997公開/スイス/ドイツ/オーストリア合作)という映画を
ビデオで観た事があります。
ギュンタ−・グラス原作の映画と言えば『ブリキの太鼓』(1979)が有名ですが同作品の
30年後を想定して書かれたもので、オスカルも登場します。どちらも奇異なキャラクター
が登場するファンタジー映画で、インパクトのある世界観。
いい感じに居心地の悪さを与えてくれる?映画ですよ。
日本劇場未公開に加えDVD化されていないカルトムービーではありますが機会があれば是非ご覧あれ。また、『ブリキの太鼓』はDVD化されて見つけやすいと思いますし、こちらも機会があれば。




