2007年
10月
07日
(日)
09:31

先日TVでやっていたので観てみる。
バットマンシリーズの魅力のひとつに敵キャラの魅力が大きいと感じていたのですが、
今回のスケアクロウやラーズ・アル・グールにはあまり魅力なし。
バットマンの誕生、ブルース・ウェインの生い立ちなどがメインストーリーなので、
バットマンとしての見せ場もダークヒーローとしての演出も少なかった印象があります。
だからといってドラマが主軸になるかと思いきやそうでもないし。
影の軍団が絡んで来たところからストーリー展開が力業で進んだ気がします。
序盤の印象は結構良かったのですがいろいろ残念な映画でした。
バットモービルの制作は力がはいっていたなぁ。ただ、あの前輪タイヤむき出しの構造で
壁をぶち破るのはどうなんだろうね、、、。
2007年
08月
20日
(月)
01:46

前に観ているのですがテレビでやっていたので何となくまた観てみる。
キャストの見所は斬られ師"福本清三"さん。
知っている人には説明不要の名脇役です。
時代劇などで斬られに斬られてその数50000回!
通称”50000回斬られた男”←か、かっこいい!
ラストサムライではその名も"サイレントサムライ"として出演しています。
その役名のとおり無口で無愛想な役柄ですが、常にオールグレン(トム・クルーズ)の
後をちょこまかついてまわる、とってもおいしい役です(笑
そんな彼は最後に「オールグレンさん!」と叫んで散ってしまうのですが、
その台詞がなければ最後までおいしくいただけたのになぁ。
"氏尾"こと"真田広之"さんの着物姿がまたすてき。演技、動作に腰が決まっているし、
骨太で決して長くない足が昔の日本人体型に重なると思う。
↑なんか真田ファンにおこられてしまいそう(汗
"たか"こと"小雪"の般若顔は夫を亡くした役がよく合うな。
↑あぁ、今度は小雪ファンにおこられてしまいそうだ(汗
他には微妙なシーンも納得させてしまう挿入音楽がいいね。
、、、なんか全然映画の感想になってない、、、。
え〜と、、、突っ込みを入れず、エンターテイメントとして観ると吉(^^




