2007年
02月
28日
(水)
22:53

以前描いた"女戦士+騎兵槍"に着彩。見た目だいぶ変わりましたが(笑
しかも途中で飽きた感が否めませんね(笑
とはいえ、絵としてはここから描くのが面白くなるのですよ。
ただ実験も兼ねていたので完成のビジョンが見えた所でひとまず終わりにして
次の絵に取りかかります。
色々着彩していない絵が溜まっているので、、、。
2007年
02月
23日
(金)
21:12

「隠し剣 鬼の爪」、日テレで始まったよー。
「たそがれ清兵衛」がよかったので期待してみる。
追記:、、、やっぱり剣の達人はデフォルトなのね(笑
「たそがれ清兵衛」の方がずっと好きでした。
前作、「たそがれ清兵衛」を設定変えただけの印象、最後の方で、伏線、
各登場人物の処理シーンがだらっと続いた印象があります。
しかも所々の"テレビ時代劇的設定"が、個人的に話の感動を妨げます(笑
タイトルにある”隠し剣 鬼の爪"は、伏線の一つで、主にストーリーを構成している
幕末の時代の変動、下級武士の生活、"宗蔵"と"きえ"の身分違いの恋愛とは
直接関わってなく、その中で秘剣、奥義的な"隠し剣"が俗っぼさを際立たせ妙な違和感を
感じます。
どうせならもっとエンターテメントすれば良いのに、、、と思いました。
正直、期待外でしたー。
以上。
2007年
02月
06日
(火)
11:38

最近盛り下がりぎみの相撲界が騒がしい。
相撲界の八百長疑惑問題は昔からあることの様だが、
これほど大きく取り上げられたのは初めてじゃないかな。
八百長でない事を願います。
千代の富士が僕にとっての相撲界のヒーローです。
他に、寺尾、武蔵丸(と雷電爲右エ門)が好きでしたね。
貴乃花の膝の怪我のなかで、22度目の優勝は感動した。
あの勝利の後の”鬼の形相”と呼ばれた姿は神々しかった。
最近、スポーツに限らず”八百長”とか”やらせ”、”盗用”なんて言葉を耳にすることが
多くなってとても哀しい。
これでは子供達があこがれの人を、まるで特撮ヒーローを見るかの様な眼差しで見る日は
徐々に失って行くのではないだろうか。
2007年
02月
02日
(金)
12:43

昨日はテレビ東京で「壬生義士伝」という映画をやってました。
2004年日本アカデミー賞受賞作品らしいですよ。
で、まぁ見た訳ですが、途中で飽きてしまって意識が離脱。
最初はテンポがよく進んでくれたストーリーが、所々でブレーキ。
最後の方覚えてないや、、、。
時代は幕末から明治。時代の変化や、大きな事件などが舞台の映画にありがちな、
事が過ぎ去った後の世界に、語り部をおいてストーリーが始まります。
”ありがち”っていうのは作品の善し悪しにはそれほど重要じゃないんだけどね(笑
守銭奴呼ばわりの南部の田舎侍、吉村貫一郎役に中井貴一にする辺り、
観客にうけしそうだね。
これ観て思い出したのが「たそがれ清兵衛」。
時代背景や語り部おいて進むストーリー、下級武士の生き様など、
(主人公が剣の達人であるのはデフォルトです(笑)
共通した演出が目につきます。
下級武士の生き様の演出などは、ずっと山田洋次監督の方が丁寧で巧いですね。
でも下級武士の田舎侍役が中井貴一ですし(笑
な〜んか「梟の城」での忍者役でもそうだったけど、中井貴一は泥臭さを感じない。
吉村貫一郎の家族も小綺麗なもんです。
「たそがれ清兵衛」についてはおすすめです。
真田広之演じる井口清兵衛が、二人の娘と痴呆症を抱えた母のいる家で
内職に勤しむ姿は吉村貫一郎の”それ”の比ではありません。
哀愁の美すら感じます(笑
それにしても真田広之かっこいい!!!
動作に中心線が通っているというか演技に腰が決まっている。
日本人体型だけど筋肉の付き方もバランスよさそうだなぁ。
足腰も強そう。
武道でもやってらしたのかしらん。
真田さんっ、僕も中心線が通っていて腰が決まった絵を描いて行きたいです!(意味不明)
、、、、、、話がずいぶん反れたな。
絵は、誰でもなく手クセで描いたものです。



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