2007年
06月
24日
(日)
00:43

深夜にエンキ・ビラル監督の映画「ゴッド・ディーバ」がやっていたので観てみる。
ぼくにとってエンキ・ビラルは先にBD(バンド・デシネ)作家として知ったのだが、
この映画でもう監督三作目。もうすっかり映画監督だな、、、。
映画が始まって、"あれ、見た事あるな、、、"と思ったら、彼のBD作品
「ニコポル三部作」が元ネタか。この作品は日本でも河出書房から翻訳出版
されたので、知っている人も多いかもね。
見ていて可笑しかったのが、この映画はほとんどの場面でCGが使われているのだけれど、
CGで作られたキャラクターが写実的な人間描写では無く、エンキ・ビラルの描く絵柄に
顔の作り、体の描写まで似せて作られており、それらが俳優達と同じ画面を共有して
いるのが、、、(苦笑
しかも主要人物以外皆CGだし、、、、
彼のファン以外が観るとかなり違和感があるんじゃないかな。
もうちょっと特殊メイクでがんばって欲しかったョ。
絵は、エジプト神でありエンキ・ビラルのBDと、映画「ゴッド・ディーバ」
の登場キャラでもある"ホルス"
2007年
06月
11日
(月)
19:24

歪んだ表情を描くとき、特にそれが女性を描く場合、ギャグ(ブサイク)に
ならない様に神経使います(汗
、、、そうか、だから歪んだ表情をあまり描く人見かけないのかも、、、。
そこにこだわりであるのならば、難しいとか、女性を描くには不向きとか
二の次です(^^
それが独りよがりのマスターベーションにならないならば
それはきっと自分にとって、誰かにとってもすばらしい表現になりうるはずです。
話が途中でそれて行くのは僕のデフォルトという事でお願いしますね(^^
結局肩のレリーフは消去、、、。
主調の相殺を避けメリハリつける事にします。
でもせっかく描いたのでレリーフは別の絵で使用するかもしれませんが、、、。











